ハロゲンランプ

ICHIJIKUsince 29, July '10

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INFORMATION
■□ WHAT'S NEW □■

2012/01/26 彼方の空 1 UP
2011/11/24 夏の終わり 6 UP 完結しました。
2011/11/21 夏の終わり 5 UP



■□ FROM ICHIJIKU □■

*取り急ぎ!先日のUP分に、TEXT LISTからリンク貼るの、すっかり忘れてました。スミマセン。
ご指摘下さった皆さま、ありがとうございました!!


(2012.1.26)

誕生日に際しまして、沢山のメールやコメント、ありがとうございました。
とても嬉しかったです。

こんなハズじゃなかったんですが、唐突に新連載、始めました。(笑)
年末から書く書くと言っていた二本は、資料調べるのにもうちょっと時間かかりそうなので、先にこちらを。得意の(?)心理戦です。(笑)

よろしければ。


(2012.1.16)

わたくしごとですが、昨日は誕生日でした。
三十路どころか四十の坂に手が届きそうなトシなので、それ自体は大してめでたくもないのですが、ちょうど週末だったので、箱根の家で、前日のカウントダウンから昨日丸一日(笑)、入れ替わり立ち替わり、総勢50名弱にお祝いしてもらって、それはちょっと、いやかなり嬉しかったです。

毎年、なんだかんだとお祝いしてもらっているのですが、今年は、幹事をしてくれたコが、まあ、お祭男的宴会部長だったので、わたしは家の鍵を渡しただけで、後は、全部彼が何もかにもド派手にやってくれまして。
クリスマスでもないのに、家は中も外もイルミネーションでぴかぴかだし、お料理は、退職して今は自分でフレンチのお店やってる先輩が三日前から仕込んだという絶品タンシチューと鴨肉。
セラーにあったオヤジ殿の秘蔵のワインを、軒並み飲み干してしまったのは、ココだけの話です。(笑)
トドメは、カラオケまでレンタルしてきて、防音加工してあるオーディオルームで、朝までカラオケ。(笑)
まさかカラオケまでやるなんて、あの家建てた祖父が墓の中で腰抜かしそうですけど。

疲れたら、テキトーにお風呂に入って、リビングの床暖房の上でゴロ寝して。

ドンペリのマグナムボトルなんてのも、久しぶりに見ましたけど、多分、ウチのボスが、今年はプレゼントだけじゃなくて、びっくりするぐらいの大きな花束まで持って現れたのが、一番のサプライズ(笑)。
ごひいきの花屋(笑)もびっくりのデカさでした。

このヒト、会社を買うのは得意なんですが、花束なんて買ったことない筈だから、どうやって買ったんだか(笑)。
後でこっそり聞いてみたら、どこに花屋があるかわからなくて、東京駅を2時間ぐらいぐるぐる回ったらしいです。てか、会社の入ってるビルの三軒隣が花屋さんなんですけどね。(笑)

プレゼントは、今年は、ずっと欲しかったジョージアン(!)のアンティークシルバーのペア・ヴィネガーボトル。
それを、ラッピングも何もせずに骨董屋の薄紙に包んだまんまで渡すのが、まあ、このヒトらしいっちゃ、らしいんですが。(笑)
彼とわたしの数少ない人生の共通点は、仕事の価値観を除けば、「映画でも音楽でも本でも、家でもモノでも何でも、古いものが好き」ということで、このヒトからの誕生日プレゼントは、毎年必ずアンティークで、一昨年は、ベルトの付いてない(ヲイ)カルティエのタンク。手巻きの機械式は、とても珍しいモデルらしいんですが、なんでもベルト付けに行く時間がなかったとかで、ベルトは後日自分で買いました。(笑)
去年は、ラリックの香水瓶で、これは、もう、買いに行く時間すらなかったとかで、自分の家から持ってきたらしく、その日の朝刊に包んで持ってきましたから、今年はちゃんと事前に買いに行っただけでも、進歩と思うべきでしょう、きっと。


銀器は、幾つか持ってますが、わたしが持ってるのは、どれもヴィクトリアン、それも後期のものばかり。イギリスのアンティークシルバーの最高峰は、やっぱりジョージアンだと思うので、うーん欲しいなーと、数ヶ月前から、ずっとジョージアン、じょーじあん、と呟き続けた甲斐がありました。(笑)

さっそく、ヴィネガーとオイル入れて、今朝から使ってます。幸せ。(笑)


そんなこんなで、『夏の終わり』を書き終えてから、結構重度の燃え尽き症候群にかかっていたのですが、だいぶ元気になりまして、そろそろ何か書こうか、と思い始めてきました。
また形になりましたら、ご披露できるかと思います。

拍手、ありがとうございます〜!


(2012.1.10)

会社の初詣も新年のご挨拶も一通り終わり、そろそろ通常営業ですね。
ちなみに、わたしはまだ自分の家のおおそうじすら終わりません。(涙)
もうだんだんおおそうじするのが面倒くさくなってきたので、いっそのこと、引越ししてしまおうか?!などとアホなことを、結構真剣に考えています。。

ウチのアホ猫たちですが、同居生活1ヶ月にして、ようやく意志の疎通というものができるようになってきました。
お互いの生活パターンとかリズムとかがようやく飲み込めて、まあ、何となくうまくやっていけるような気がします。

向かうところ敵なしの女王サマ・リズ嬢(♀)も、とりあえず毛を撫でさせてくれる程度には、歩み寄りを見せてきましたし、天下の甘えん坊将軍すえぞうくん(♂)も、わたしが「もう会社に行くから降りて」と言ったら、膝から降りないといけないことぐらいは、学習してくれたようです。

何とかコミュニケーションを取ろうと、色々おもちゃを沢山買ってきたのですが、結局二人とも、猫じゃらしとか毛糸だまとか、そういう単純なものが一番いいようです。

・・・い、意外と古典的なのね。(笑)

猫って、みんなそうなのかしら。。

拍手、ありがとうございます〜!


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こちらは、高野彬が個人の資格で運営する『鋼の錬金術師』の二次小説を扱う趣味のブログ「無花果(いちじく)」です。
不器用で遠回りで、それだからこそ切なくも愛おしい。コンセプトは、R-35世代のためのロイアイ小説サイト。もちろんお若い方にも読んで頂ければ嬉しいです。
すぐ下の記事ですが、TEXT LISTは、こちらから。

お気に召すものがありましたら、感想、メッセージなど頂けると、とても嬉しいです。
いつも、拍手頂くみなさま、ありがとうございます。毎日ぽちぽち押して頂いて、とても励みにしています。返信不要のお心遣いには甘えさせて頂いております。本当にありがとうございます。

拍手のメッセージのお返事(2011.12)は、こちらから。

JUGEMにそそのかされて(笑)、こんなん登録してみました。
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| 10:24 | 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
TEXT LIST ↑ NEW ↓ OLD
掌編
■ 宵闇 前編 中編 後編
  軍人としての二人、男女としての二人、そして女としての彼女。2011年いい夫婦の日記念。

■ 君を、愛してる −消息 外伝−  
  連載小説『消息』の後日譚。それは、無骨で簡潔で、そして生涯只一度の力強い愛の言葉。

■ 遠雷 前編  後編
  何時か訪れるかもしれない『夫婦でも恋人同士でもない』二人の分岐点。『郷愁』の片割れです。

■ 郷愁 前編  後編
  自称『夫婦でも恋人同士でもない』二人の喧嘩と日常。原作完結一周年&2011年ロイアイの日記念。

■ 記憶
  永遠に閉じ込められた慕わしい記憶と、今目の前にある幸せ。2011年ロイの日記念。

■ For All We Know
  積み重ねた時間。夢の中でしか本音を語れない男と女。

■ 残香(のこりが)
  叶わぬ思い。祈り続ける願い。「こっち向いて」と「分去れの道」にほんのりと繋がっています。

■ こっち向いて
  会いたくて堪らない人。肌馴染んだ愛おしい気配。

■ 分去れ(わかされ)の道 前編  後編
  軍人であることと、一人の男に添い遂げること。選んだ道と選ばなかった道。

■ 逢瀬
  不器用な二人の律儀な駆け引き。

■ 告白の行方
  マスタング大佐による部下育成講座、あるいは一世一代の愛の告白。

■ Please let me alone, but...
  若き軍人の憂鬱。そして救い。

■ 慕情
  寡黙な錬金術師の愛情は静かに注がれる。娘と弟子と彼らに属する全てに向けて。

■ ゆびさき
  ハボック少尉によるロイアイ評。愛すべき不器用な上官たち。



連載
■ 彼方の空   NEW!!
  マスタングの昔の恋の物語。これもまた、彼にとってのイシュヴァール。

■ 夏の終わり       あとがき (完結)   
  原作最終回後の私的脳内補完。二人の現在・過去そして未来。男は何を見据え、女は何を決心するのか。

■ 消息         あとがき (完結)
  原作最終回後の私的脳内補完。退役後のリザが生きることの意味を問う物語。



雑記
■ 共白髪
  コミックス完結&2010年いい夫婦の日記念。定年の日の朝の旦那サマ。短いです。

■ 再掲載TEXT
  拍手お礼TEXT再掲載。

■ この一年に考えたこと(まとめ)
  ミロスの話がひとっつも出てこない、ミロス公開記念の雑記。

■ FA総括
  私的総括。

■ 作品あとがき
  覚書と自己解説。




| 18:00 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
彼方の空 1
マスタングの昔の恋の物語。これもまた一つの、彼にとってのイシュヴァール。




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| 17:59 | 彼方の空(連載) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
WEB CLAP RESPONCE(2011.12)
頂いたメッセージのお返事です。

拍手頂く皆様、いつも本当にありがとうございます。





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| 14:27 | 拍手お返事 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
WEB CLAP RESPONSE(2011.11)
頂いたメッセージのお返事です。

拍手頂く皆様、いつも本当にありがとうございます。
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| 14:10 | 拍手お返事 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
夏の終わり  あとがき
連載小説『夏の終わり』のあとがきです。





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| 10:56 | 夏の終わり(連載) 完結 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
夏の終わり 6
原作最終回後の私的脳内補完。二人の現在、過去、未来、そしてリザの決心。




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| 10:55 | 夏の終わり(連載) 完結 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
夏の終わり 5
原作最終回後の私的脳内補完。二人の現在、過去、未来、そしてリザの決心。




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| 11:37 | 夏の終わり(連載) 完結 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
各作品あとがき

 

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| 17:27 | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
宵闇 後編
*オリキャラ出ます。苦手な方はご注意下さい。

軍人としての二人、男と女としての二人、そして女としての彼女。リザさん、お見合いする。





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| 17:26 | 掌編 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 高野 彬(たかの あきら) |
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